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    <title>G1-わんこの家庭の医学</title>
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    <updated>2008-10-03T09:55:18Z</updated>
    <subtitle>愛犬の健康のために本当に必要な食事を</subtitle>
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    <title>犬が食べないように注意してあげる物（いぬがたべないようにちゅういしてあげるもの）</title>
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    <published>2008-04-17T07:13:12Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:18Z</updated>

    <summary>いぬがたべないようにちゅういしてあげるもの</summary>
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        <![CDATA[<p>■<strong>観葉植物・野生植物</strong><br />
植物は摂取部位、摂取量により、また犬種による固体差によって危険度が変わります。一般に知られる薬草となる植物でも摂取量によっては中毒を起こす場合があります。<br />
室内飼いの場合、犬が届くところにあると葉などを食べてしまう可能性があります。毒性のある植物は最初から置かないか、どうしても置きたい場合は、犬の届かないところに配置してください。散歩時は自生している野草を口にしそうになったら注意してあげてください。</p>

<p><br />
■<strong>薬品類（人間用）</strong><br />
誤飲の恐れがあるところに置かないよう注意しましょう。落としたら放置せずにすぐに片付けてください。サプリメントも同様にしっかり管理しておきましょう。</p>

<p><br />
■<strong>タバコ</strong><br />
ニコチン中毒を引き起こします。下痢、嘔吐、脈拍低下、副交感神経作動作用を伴う神経興奮、麻痺の可能性があります。</p>

<p><br />
■<strong>マイコトキシン（カビ類より）</strong><br />
ペットフードやその他の食物に発生するカビが生産する有害物質の総称で、現在１００種類以上のマイコトキシンが報告されている。発がん性のあるものから腎毒肝毒性をもつ物まで多種多様です。</p>

<p><br />
■<strong>ボツリヌス菌（腐敗食品などより）</strong><br />
ボツリヌス菌が食品に付着、増殖して神経毒素を産生し、この神経毒素で汚染された食品を経口摂取することで惹起される毒素型の細菌性食中毒です。腐った肉や加工していない肉などが汚染されている事が多く、摂取すると麻痺が見られます。以前は致死率が高かったですが、最近は治療が発達しました。</p>

<p><br />
■<strong>昆虫（ハチ、クモ、ムカデ、マダニ）</strong><br />
ハチの場合刺されて死亡するケースは稀ですが、蜂毒でアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。<br />
クモの場合毒が致命的になるケースは稀ですが、痛み、腫れ、嘔吐、麻痺、痙攣などの症状が現れ場合があります。<br />
ムカデの場合毒性は弱いですが、局部の激痛と腫れをおこします。夜行性なので夜の散歩には注意して下さい。 <br />
マダニの場合は吸血行為によりライム病（人獣共通感染症のひとつ）を媒介します。</p>

<p><br />
■<strong>ヒキガエル</strong><br />
有毒のカエルです。毒（ブフォトキシン）が体内に入った場合には、神経異常、粘膜充血、呼吸促迫、嘔吐、流涎、頭を振るなどの症状が出ます。神経障害、視力障害、心不全などを起こすこともあります。重症になると死亡することもあります。</p>

<p><br />
■<strong>フグ</strong><br />
フグ毒のテトロドトキシンは青酸カリの850倍の毒性があり、テトロドトキシンは麻痺毒であり、摂取した場合には嘔吐、麻痺、痙攣、呼吸困難などを起こします。麻痺が起こると24時間以内に死亡する可能性があります。釣り場などで捨てられているクサフグなど注意してください。</p>

<p><br />
■<strong>毒キノコ</strong><br />
不明種が多いので、特定が出来ません。自生している物は食べさせないで下さい。嘔吐、下痢、腹痛、元気消沈、黄疸、運動失調、発作、昏睡が見られます。中には死に至るものもあります。</p>

<p><br />
■<strong>鉄</strong><br />
鉄を過剰摂取すると、胃や消化管に刺激がみられます。壊死、穿孔、腹膜炎などを起こします。サプリメントの過剰摂取や誤飲に注意。</p>

<p><br />
■<strong>鉛</strong><br />
歯の生え変わり時期の幼犬が鉛を含有する塗料などを咬んだ場合などに発生することがあります。吐気、嘔吐、腹痛、食欲不振、便秘などの胃腸障害、運動神経障害、知覚神経障害がみられます。 確定診断が難しい中毒です。</p>

<p><br />
■<strong>あせび（馬酔木）</strong><br />
ツツジ科全般に有毒性の植物が多く存在します。殆どの犬は滅多に口にする事はありませんが注意は必要です。嘔吐、流涎、沈衰、蹌踉、四肢開張、知覚過敏などがみられます。</p>]]>
        
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    <title>蚤（のみ）</title>
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    <published>2007-05-31T07:04:37Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:18Z</updated>

    <summary>のみ</summary>
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dog-home-medicine/">
        <![CDATA[<p>犬ノミも猫ノミもノミはノミ。人間にも感染します。ノミは体長２mmほどの昆虫です。成虫だけが寄生性で、幼虫やさなぎは周囲環境で発育します。犬に及ぼす害として、刺咬（しこう）による直接的な害のほか、刺咬が原因となっておこるアレルギー性皮膚炎があります。ノミによるアレルギー性皮膚炎は夏から秋に多くみられ、腰背部や尾根部などに好発し、激しい痒みを伴います。子犬にくらべて成犬での発症が多いです。</p>

<p>　とてもポピュラーな寄生虫。ノミが血液を吸うと、痒くなります。また、ノミのだ液によるアレルギー反応で、ノミアレルギー性皮膚炎を起こすこともあります。消化管内寄生虫の瓜実条虫の中間的な宿にもなるので、適切な駆除をしなくてはなりません。</p>

<p>　よく犬ノミは人間を刺さないとか、猫ノミは刺さないという言われることもありますが、これは大間違い。犬ノミも猫ノミも人間に感染します。動物と接触した後に、蚊に刺されたものよりも赤っぽく腫れ、痒みが強く長く続いているときは、ノミが原因のことが多いといえます。</p>

<p>★予防するには<br />
・ノミを駆除する（ノミ取り粉、ノミ取りシャンプー、ノミ取り首輪など）<br />
・部屋をいつもまめに掃除機をかけること（ノミの卵は室内でふ化し、幼虫、さなぎを経て成虫になる）<br />
・犬や猫に、ノミの卵がかえらなくなる薬を飲ませる方法もあります</p>]]>
        
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    <title>幼虫移行症（ようちゅういこうしょう）</title>
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    <published>2007-05-31T07:04:09Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:17Z</updated>

    <summary>ようちゅういこうしょう</summary>
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        <![CDATA[<p>犬や猫の回虫の卵、幼虫が人間の体内に侵入して起こる</p>

<p>　動物に寄生している寄生虫の虫卵や幼虫が、人間の体内に侵入して起こるさまざまな症状を幼虫移行症と呼びます。ペットと暮らしている人たちにとって注意しなければならないのは、犬や猫の回虫です。</p>

<p>　汚れた土を触ったり、汚れた水を触ったり、虫がついたり卵が生みつけられているような野菜をよく洗わずに食べたり、加熱しないで生のまま食べたりした場合に起こります。体内に入った幼虫が、目や脳神経系に入ることもあるので注意が必要です。</p>

<p>★予防するには<br />
・子どもへの感染率が高いので、砂遊びをした後や、動物と遊んだ後には、よく手を洗う<br />
・食事の前には必ずよく手を洗う<br />
・野菜は十分に水洗いしてから食べる<br />
・ペットの糞便検査をして寄生虫の感染がないことを定期的に調べる<br />
・感染しているのがわかったら適切な駆虫を行ってください<br />
・ペットの糞便やいつも始末して、清潔にしておく<br />
・散歩に出かけるときは、排泄物は持ち帰ること。寄生虫のいる排泄物がもとで、２次感染する危険性がある</p>]]>
        
    </content>
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    <title>毛包虫・アカラス（もうほうちゅう・あからす）　</title>
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    <published>2007-05-31T07:03:15Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:16Z</updated>

    <summary>もうほうちゅう・あからす</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dog-home-medicine/">
        <![CDATA[<p>犬などの毛穴の中に寄生する寄生虫が引き起こす。人に寄生する例も</p>

<p>　毛包虫は、別名アカラス・ニキビダニなどとも呼ばれているダニの仲間の寄生虫で、毛穴のなかに寄生しています。犬に寄生しているケースが多いようです。</p>

<p>　毛が抜けた程度の症状しか目に見えないので、飼い主が気がつかない間に症状が進行することが多いようです。細菌感染を併発すると動物は、激しい痒みを訴えるようになります。</p>

<p>　ペットの場合、顔の周囲や足先に見られることが多く、ペットの毛包虫は、人には寄生しないと言われることもありますが、人に寄生した例も報告されています。</p>

<p>★予防するには<br />
・ペットの毛が一部抜けていたり、毛穴が化膿していて、非常にかゆがっていたら動物病院で検査を。</p>]]>
        
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    <title>パスツレラ症（ぱすつれらしょう）</title>
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    <published>2007-05-31T07:02:55Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:16Z</updated>

    <summary>ぱすつれらしょう</summary>
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        <![CDATA[<p>動物にかまれたり、引っかかれたり、なめられて感染する</p>

<p>　パスツレラ菌を持っている動物にかまれたり、引っ掻かれたり舐められたりすることで感染し、感染後、数時間で感染した部位が赤く腫れ、激しい痛みが起こる病気です。炎症が深部まで達すると、その部分の組織が壊死することもあります。多くの場合、風邪に似た症状を起こします。</p>

<p>　ほ乳動物の中には、この菌を、いつも口の中にもっている動物もいて、動物自身は症状が出ていないということもあるので、不用意に動物に舐めさせたりしてはいけません。また、動物にかまれたり、引っ掻かれたりしたら、適切な治療を行うことが必要だということを覚えておいてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>疥癬（カイセン）</title>
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    <published>2007-05-31T07:02:19Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:15Z</updated>

    <summary>ダニの仲間。異常にペットが痒がっていたら気をつけよう 　カイセンは、動物の皮膚に...</summary>
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        <![CDATA[<p>ダニの仲間。異常にペットが痒がっていたら気をつけよう</p>

<p>　カイセンは、動物の皮膚に寄生するとても小さな寄生虫で、ダニの仲間です。カイセンが寄生すると、ペットたちは非常に痒がり、感染している部分の皮膚は、ガサガサとして、ふけのようなものができ、慢性化すると、象の皮膚のようにごわごわと厚くなります。動物病院で適切に治療すれば退治できます。</p>

<p>　また、人間にも、感染しているペットを抱いたり、ペットと一緒に寝ることで感染することもあるので注意が必要です。</p>

<p>★予防するには<br />
・ペットとは同じ布団の中で一緒に寝ない<br />
・ペットが異常に痒がっているときには、動物病院で診断を受ける</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライム病（らいむびょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:59:48Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:14Z</updated>

    <summary>らいむびょう</summary>
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        <![CDATA[<p>ペットに寄生するダニから感染する</p>

<p>　ダニから感染する病気。海外で以前から見られた病気ですが、最近は、国内でも発症例が報告されています。発熱、食欲不振、元気がなくなったり、リンパ節が腫脹したりして、カゼに似た症状や関節が硬直したり、疼痛といった症状が見られます。<br />
治療をしないまま放っておくと、心筋炎、心膜炎を起こしたりすることもあります。</p>

<p>　ライム病を媒介するダニは、マダニ。家ダニやほこりダニのように目に見えないほど小さなダニとは異なり、大きなダニです。ペットが運搬して、人間にこのダニを運んでくる危険性があります。</p>

<p>　都市部では、以前、マダニはあまり見られないものでしたが、近年のアウトドアブームで、山林に連れていったペットたちが、都市部の家にマダニを運んでくることも増えているようです。</p>

<p>　ダニは、犬やネコでは、顔、特に目の回り・耳、首、わきの下・指の間・肛門の周りなど、毛の少なめのところに寄生します？　ダニの大きさも大きめのゴマ粒くらいから、小さな大豆程度といろいろで、血を吸って大きく成長します。</p>

<p>★予防するには<br />
・マダニにかまれて感染するので、山林でのハイキングやキャンプでは、長袖、長ズボンを着用して肌を出さないように<br />
・マダニにかまれても、痛くも痒くもない、ということもあるので、かみ傷がないか注意する<br />
・マダニに有効な犬や猫用のノミ取り首輪を付ける<br />
・ペットの体に寄生しているマダニを見つけたら、つぶさない。つぶしてしまっては、ダニの体内にあった、ライム病の原因となる病原体が外界に触れ、感染しやすくなってしまう</p>

<p>★マダニの取り方<br />
・マダニを殺虫できるノミ取り首輪を使う<br />
・いい方法をひとつ<br />
蚊取り線香や、蚊取りマットなどを近くにおくと、マダニを殺すと比較的簡単に咬み続けているマダニを取り除くことができます。くれぐれも、動物に火傷をおわさないように十分に注意してください。</p>]]>
        
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    <title>瓜実条虫（うりざねじょうちゅう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:59:26Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:14Z</updated>

    <summary>犬や猫の体内に多い条虫が、ノミなどを介して口径感染する 　犬・猫の体内に多い条虫...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dog-home-medicine/">
        <![CDATA[<p>犬や猫の体内に多い条虫が、ノミなどを介して口径感染する</p>

<p>　犬・猫の体内に多い条虫。条虫の卵を、ノミの幼虫がやハジラミの成虫が食べるため、中間の宿として、条虫はノミやハジラミの体内で発育します。犬や猫は、ノミから条虫が経口感染し、人間にも経口感染でうつることがあります。</p>

<p>　まずペットへの感染を予防することが大切です。感染している犬や猫を駆虫すること、また、中間宿主となるノミやハジラミを駆除することです。</p>

<p>　条虫は、卵を便中に産まないので糞便検査では検出されません。ただし、排泄された便の表面に、キュウリの種のような寄生虫体の一部が見られたら駆虫する必要があります。この中に卵が入っているからです。</p>

<p>　動物病院へ行くときは、便の表面についた寄生虫体の一部を、乾燥しないように持っていき、瓜実条虫の体節であることを確認してもらうことです。</p>

<p>★予防するには<br />
・動物の体に蚤やハジラミを寄生させない<br />
・蚤をつぶさない。もしつぶしたら手をよく洗う</p>]]>
        
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    <title>オウム病（おうむびょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:59:00Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:13Z</updated>

    <summary>おうむびょう</summary>
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        <category term="x05_お" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>オウムに限らず、鳥類から感染する</p>

<p>　鳥類から感染する病気。オウム病という名前から、オウムだけの病気と考えている人が多いようですが、すべての種類の鳥が持っている可能性のある細菌が原因となって発症する病気です。特に、人気のセキセイインコの保菌率が高いと言われています。</p>

<p>　鳥自身は、症状がまったく外に表れずに感染していることもあるので、見られる症状はいろいろです。また、小鳥の場合、病気を確定する検査をするのが難しいので、動物病院に相談してみましょう。予防として薬を投薬してくれる病院もあります。</p>

<p>　また、鳥をすでに飼っていて、新しい鳥を加えるときには、数週間ほど、別のかごに入れて飼育をして、病気が発症しないかどうかを確認してから、同じかごに入れて飼うことをおすすめします。</p>

<p>　一般的に、人間には、鳥の糞便を吸引することで感染することが多いようです。死亡するケースもありえないことではないので、注意が必要です。</p>

<p>★予防するには<br />
・毎日糞便の始末をし、かご内を不潔にしない<br />
・口移しで餌を与えない<br />
・キスをしない<br />
・糞を直接手で触らない<br />
・鳥を触ったり、ケージの掃除をした後は、よく手を洗う<br />
・食事をする部屋では、鳥を放し飼いにしない</p>]]>
        
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    <title>トキソプラズマ症（ときそぷらずましょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:58:38Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:12Z</updated>

    <summary>ときそぷらずましょう</summary>
    <author>
        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>猫に寄生する寄生虫が回り回って人間に</p>

<p>　猫を終宿主として感染する寄生虫。小さいので目では確認できません。猫の糞便が外界に分散し、回りまわって人間の口から感染外界に分散されて、土壌に混ざった状態る成熟オーシストを経口摂取したり、食肉中に含まれるシストを食べることにより感染します。</p>

<p>　妊娠すると猫を飼わないほうがいい、とよく言われますが、これは、普通の人間の場合、抵抗力があるので問題はないのですが、胎児には抵抗力がないため、最悪の場合には流産する可能性があるからです。ただし、必ずというわけではなく、最悪の場合も起こりうるので、注意が必要だということです。</p>

<p>★予防するには<br />
・猫の糞便を定期的に検査する<br />
・食事などの前にはよく手を洗う<br />
・ネコと遊んだ後、よく手を洗う　特に幼児、子どもは注意<br />
・ネコの糞はすぐに早く始末する<br />
・肉は、十分加熱してから食べること</p>]]>
        
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    <title>カンピロバクター症（かんぴろばくたーしょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:58:14Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:11Z</updated>

    <summary>かんぴろばくたーしょう</summary>
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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="x06_か" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dog-home-medicine/">
        <![CDATA[<p>犬や猫の体内にいる細菌により、食中毒のような症状を引き起こす</p>

<p>　犬やネコの腸内にいることがある細菌に、カンピロバクターがあります。カンピロバクターに感染しても、犬や猫に、感染したことがわかる症状が表れません。</p>

<p>　ただし、この細菌が、いったん人間の体内に入ると、重い食中毒症状を起こすこともあり、特に、乳幼児に感染すると大変です。</p>

<p>★予防するには<br />
・犬やネコの糞便は、すぐに始末すること<br />
・糞便で、汚れた所は、きれいに洗い流す <br />
・食事の前にはよく手を洗う<br />
・ペットと遊んだ後は、よく手を洗う<br />
・食事を作るときには、よく手を洗う<br />
・食事は生ものより、加熱した料理を<br />
・食事をする部屋には、ペットを入れない</p>]]>
        
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    <title>ヒト犬糸状虫症（ひといぬしじゅうちゅうしょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:57:48Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:10Z</updated>

    <summary>ひといぬしじゅうちゅうしょう</summary>
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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="x27_ひ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>犬のフィラリアが人間に感染して引き起こす</p>

<p>　犬の体内にいる一般的な寄生虫、犬糸状虫（フィラリア）が人間に感染することで起こることがある病気。犬糸状虫は、直接、犬などの動物から感染しません。犬と犬の間であっても、直接感染せず、蚊が、動物から動物に病気の媒介となって感染します。</p>

<p>　人間の場合、犬とは種類の異なる動物なので、犬糸状虫は感染しないはずなのですが、まれに感染することがあります。</p>

<p>★予防するには<br />
・蚊に刺されないようにすること。山野では長袖のシャツと長ズボンを着用して肌の露出を防いだり、蚊よけスプレーなど利用する<br />
・蚊そのものが発生しないよう、たまり水を放置しない<br />
・犬のフィラリアを予防して、犬がフィラリアに感染しないようにする<br />
・蚊が出始めるころから、蚊がいなくなるころまで、犬がフィラリアにかからないよう予防薬を服用させる</p>]]>
        
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    <title>一般細菌感染（いっぱんさいきんかんせん）</title>
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    <published>2007-05-31T06:57:23Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:10Z</updated>

    <summary>いっぱんさいきんかんせん</summary>
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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="x02_い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ペットの皮膚が化膿していたり、異状を見つけたら要注意</p>

<p>　ペットの皮膚が化膿していたり、細菌性の皮膚病にかかって細菌感染していたら、動物である人間にも感染する可能性があります。人間だから関係ない、なんて思っていたら大間違いです。</p>

<p>　どの細菌が動物に感染する細菌で、どの細菌が人間に感染する細菌、といったように、動物に感染する細菌と人に感染する細菌を区別することは難しいのが実情です。<br />
　もし、ペットが細菌性の疾患にかかっていたら、疾患の部分にかなりの量の細菌が存在するので、注意が必要です。乳幼児やお年寄り、病中病後のように体力の落ちているときには特に注意が必要です。</p>

<p>★気をつけたいこと<br />
ペットの病気を治療をするのはもちろんですが、そのほか注意したいこと<br />
・ペットの世話するときには、汚物に直接触らない<br />
・汚物はできるだけ早くかたずけること<br />
・捨てることができないものの場合は、消毒薬で消毒することが必要な場合もあります。専門家の指導を必ず受けること<br />
・世話をしたあとで、手をよく洗うこと、特に、料理をする前には十分に手を洗ってください。薬用せっけんで洗うことをおすすめします。</p>]]>
        
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    <title>真菌症（しんきんしょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:56:43Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:09Z</updated>

    <summary>しんきんしょう</summary>
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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="x12_し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dog-home-medicine/">
        <![CDATA[<p>たかがカビと甘く見るな！　ペットの皮膚がおかしいなら要注意</p>

<p>　真菌はカビのこと。真菌には、大きく分けて、糸状菌と酵母があります。人間にとって気をつけたいのは、皮膚糸状菌感染症です。これは、水虫と同じ仲間の菌が感染して起こる病気で、動物の場合、人間の足などを中心に起こる水虫と異なり、体のどの部分にでもでてきます。</p>

<p>　円形の皮膚病変、特に病変部の周囲がリング状に少し盛り上がっていると、糸状菌に感染した可能性があります。動物の場合、それほど病変部は、はっきりしていないのに、良く調べると、全身に糸状菌が感染していることも。また、糸状菌とは別に、酵母菌に属する菌の感染もチェックが必要です。</p>

<p>　真菌症は、治療が難しい病気ではありませんが、皮膚に異常が見られなくなっても、真菌の感染が完全になくなるまで、治療を続けることが必要です。</p>

<p>★予防するには<br />
・動物の皮膚がおかしい、と思ったら、まず、動物病院でチェックしてもらいましょう。もし感染していたら、体力のない乳幼児やお年寄り、病中、病後の方は、そのペットと接触するのを避けましょう。</p>]]>
        
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    <title>狂犬病(Rabies)（きょうけんびょう）</title>
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    <published>2007-05-31T06:55:54Z</published>
    <updated>2008-10-03T09:55:08Z</updated>

    <summary>きょうけんびょう</summary>
    <author>
        <name>kanri</name>
        
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        <category term="a04_人畜共通感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="x07_き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>犬猫ワクチン　参照</p>]]>
        
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