吸収不良性症候群(きゅうしゅうふりょうせいしょうこうぐん)

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【症状など】
各種の栄養素の消化吸収障害のため、慢性的な下痢、体重減少、貧血などの低栄養状態を示す病態をいいます。たとえば小麦などに含まれるグルテンが原因で生じる吸収不良、腸炎などが原因の脂肪吸収障害、膵臓疾患による消化酵素分泌障害に由来する消化障害性吸収不良などがあります。犬種としてはジャーマンシェパードドックに好発するといわれています。