兎眼症(とがんしょう)

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【症状など】
眼裂の閉鎖不全のため、睡眠時にも角膜の一部が外気にさらされるようになります。眼球の突出した犬種、パグ、ボストンテリア、ペキニーズなどによくみられます。露出している角膜は乾燥して角膜上皮がびらんするので、潰瘍が生じたりします。外科手術によって治療する必要があります。