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◆抗生物質のメリットとデメリット

抗生物質のメリット・デメリットの話をしましょう。


ひとつの方法しか扱わない医者(例えば、逆症療法に対してホリスティック医学)は、患者のためにできるだけのことをしていないと思います。私たちの社会は薬剤に慣れ、癒すことよりも処方することに重心が置かれてしまっています。薬剤の摂り過ぎ、特に抗生物質の摂り過ぎによる深刻な結果について、誰もが聞いたことがあるでしょう。


今抱えている問題は、生死に関わるものかどうか考えてみてください。その答えがYES「生死にかかわるもの」であれば、症状を一時的に和らげたり抑えたりしたいと思うかもしれません。それによって時間が与えられ、最適な治療を考えることもできます。このようなときには、抗生物質は大変にありがたいものです。しかし、抗生物質は癒しのプロセスを遅らせ、免疫システムに害を与え、ウイルスには効きません。抗生物質が効くのはごく限られたケースだけです。しかし、それが必要となるときには、命拾いになることもあります。NO「生死に関わるものではない」という答えであれば、体内がきちんとそれぞれの役割を果たすことが出来る様に、少し我慢することを覚えましょう。見えないものの治療は止めましょう。治るまでの道のりを支えられるような方法を探しましょう。このようなときには、ホリスティック医学の開業医や獣医は大変な援助になると思います。
          

どの方法を使うかを選択することは、時には怖いことです。私から伝えられる情報はたくさんありますが、次の基本的なルールのリストが少しでも助けになれば嬉しく思います。


◆生死に関わる問題でなければ、抗生物質を使う前に栄養分や先に述べたホリスティック 医学の方法をとりましょう
◆皮膚の問題であれば、抗生物質は使わないように。皮膚の問題には、ほとんどの場合抗生物質よりもホリスティック医学の方が効果的です
◆「早急な修理」ではなく、「健康、そして治すこと」を考えましょう。

2007年6月 7日 11:36