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    <title>G1-ドッグフードの選び方</title>
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    <updated>2008-12-18T09:36:23Z</updated>
    <subtitle>増田獣医師とアメリカベオウルフ社がオススメするドッグフードの正しい選び方です。</subtitle>
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    <title>◆毒素を排出し、強い免疫システムを作ろう</title>
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    <published>2007-06-07T02:44:20Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:36:23Z</updated>

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        <category term="免疫力アップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>ペットが健康な食事を摂っていれば、次のステップは体内から毒素をきれいに取り去ることです。実はこれは一番簡単なところです。知識と意志があれば、ペットは長生きで元気な一生を送ることができます。次のリストのものは、健康食品店かホメオパシー医学の獣医から手に入れることができます。（粒は噛んでも、そのまま飲み込んでも、口の中で溶かしても良いです。）</p>

<p><br />
◆ホメオパシーのサルファ200c・・・一度口から与えると（3〜6粒程度）、毒素をきれいにし、　皮膚にも良いです。２週間ほど待ってからホメオパシーのスーヤ200cをあたえてください。一度口から与えると毒素（特にワクチンの毒素）をきれいにします。</p>

<p><br />
次に免疫システムを強化するためのことをいくつかします。</p>

<p><br />
◆エキナセアチンキ（液体）・・・一ヶ月間程度、毎日水に5〜6滴落とします。　自然な抗生物質で免疫システムを強化します。<br />
◆生ニンニクかニンニクのゲルカプセル・・・自然の抗生物質です。食事に加えてください。<br />
◆ビタミンC・・・犬が消化できるものは、アスコルビン酸ナトリウム、　アスコルビン酸カルシウム、そしてエスターC。アスコルビン酸ナトリウムが一番低価格で、　小さじ一杯が400mgです。アスコルビン酸（人間が摂るビタミンCのかたち）は与えないようにして下さい。ペットはこのかたちをうまく代謝できず、　胃に良くないことがあります。<br />
ビタミンCは、免疫システムを強化します。最適の効果を発揮するためには毎日与えてください。ストレス、病気、回復のときには不可欠です。食事や水の中に入れてください。ビタミンCは４時間程度しか体内に残らないので、少量を一日に何回か与えてください。投与量は体重によります。ラベルに表示されているはずです。<br />
◆ビタミンE・・・他のものが体内で良く作用する手助けをします。<br />
ビタミンEがすでに含まれている高品質のドッグフード、例えばBack to Basics、を与えている場合ビタミンEは医療の目的でのみ使うと良いでしょう。（例えば、ペットが怪我をしたとき。）与えているフードがビタミンEを含んでいない場合、毎日適度な量（体重によって決まります）を与えて、医療の目的がある場合は増やします。ビタミンEは免疫システムを強化し、他のものが最適に作用するのを手助けします。自然のビタミンE以外は使わないように。ボトルに書いてあることはそのまま信じずに、自分で確かめてください：d-alpha と書いてあれば自然です。dl-alphaと書いてあれば合成です。また、長期的に過度のビタミンEを与えることはペットにとって有毒であることも覚えておいてください。</p>

<p><br />
これだけ知っていれば皆さんのペットはより良い健康に向かっていくことでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆ノミへの過剰反応</title>
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    <published>2007-06-07T02:37:53Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:39:21Z</updated>

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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="ノミ駆除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>ノミに対する飼い主の反応はかなり過剰ですので、このトピックを取り上げない訳にはいきません。</p>

<p><br />
それでは不安を和らげる効果のあるノミの実験の話をしましょう。</p>

<p><br />
10匹の動物を並べて、バケツ一杯のノミを散らかし、その後動物たちを調べると全ての動物にノミがついていないという結果が出ます。それ以上の検査をしなくても、ノミがたくさんついた動物は体温が上がっているということが分かります。これは、体内で何かが起こっているからです。（免疫システムが弱っているなど）ノミがつきやすくなるような要素があり、一番大きな要素は食事なのです。しかし、それ以外にもストレス、疲労、耳痛かもしれませんし、このコラムで述べてきたような様々な要因で免疫システムが弱っているのかもしれません。　<br />
　　　　　　　　　</p>

<p>「ノミ」と戦うために飼い主は何をしましたか？まず、家の内外に化学薬品をまき散らし、さらにペットの体を化学薬品で浸し、最後に直接体内に化学薬品を入れます。（これが一番ひどいことです）ペットに何を与えているか考えてみましょう。ノミ対策の薬はノミが犬をかむと死んでしまうほど毒素が強いものです。ペットは飼い主に「体が完璧な状態ではないよ」とSOSを発信していたのです。正しくそのSOSを感じられたら、今までの食事を見直し、獣医と相談してビタミンを増やし、毒素を減らすことが大切です。今までの反応はかえって逆効果なのです。</p>

<p><br />
ノミの問題で困っているなら、対処法はたくさんあります。まず、ペットの体内で起きていることを見直してください。彼らの免疫システムを強くし、生活環境からノミをなくしましょう。ニンニクは素晴らしいものです。自然なノミ除けであり、免疫システムには良く、自然な抗生物質と見られています。ただし、与えすぎはいけません。バックトゥシックスには最適な量のにんにくが含まれています。</p>

<p><br />
また、いつものシャンプーに、ティーツリーオイルを１０滴程度入れて洗ってください。（健康食品店で買えます）毎日、体に水とリンゴ酢を吹きかけてください。そうするとノミにとってペットの体は魅力がなくなります。おまけにリンゴ酢は毛並にも良いです。掻く問題から皮膚や毛並に傷害があれば、リンゴ酢はその治りを助けます。ホメオパシーのサルファを30c、まず一週間は一日２回、そのつぎの一週間は一日１回与えてください。一回の投与は3〜6粒、食事の時間から30分間離して与えます。</p>

<p><br />
生活環境に関しては様々な対処法があります。ケイソウ土を使って成功したことがあります。プール用のものは化学薬品が加えられていて肺に入ると良くないので、食事用のものを使うようにしてください。これは、実は鋭い角をもつ小さなウニです。ノミがその上を歩くと殻が切れて脱水してしまいます。ですから、ノミ退治をしたいと思う床、ベッド、家具の上にケイソウ土を振りかけてください。（白い粉です）何日間かかかり、ときには２回以上かかることがありますが、確実に効きますし愛犬には害がありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆抗生物質のメリットとデメリット</title>
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    <published>2007-06-07T02:36:12Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:40:18Z</updated>

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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="抗生物質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>抗生物質のメリット・デメリットの話をしましょう。</p>

<p><br />
ひとつの方法しか扱わない医者（例えば、逆症療法に対してホリスティック医学）は、患者のためにできるだけのことをしていないと思います。私たちの社会は薬剤に慣れ、癒すことよりも処方することに重心が置かれてしまっています。薬剤の摂り過ぎ、特に抗生物質の摂り過ぎによる深刻な結果について、誰もが聞いたことがあるでしょう。</p>

<p><br />
今抱えている問題は、生死に関わるものかどうか考えてみてください。その答えがYES「生死にかかわるもの」であれば、症状を一時的に和らげたり抑えたりしたいと思うかもしれません。それによって時間が与えられ、最適な治療を考えることもできます。このようなときには、抗生物質は大変にありがたいものです。しかし、抗生物質は癒しのプロセスを遅らせ、免疫システムに害を与え、ウイルスには効きません。抗生物質が効くのはごく限られたケースだけです。しかし、それが必要となるときには、命拾いになることもあります。NO「生死に関わるものではない」という答えであれば、体内がきちんとそれぞれの役割を果たすことが出来る様に、少し我慢することを覚えましょう。見えないものの治療は止めましょう。治るまでの道のりを支えられるような方法を探しましょう。このようなときには、ホリスティック医学の開業医や獣医は大変な援助になると思います。<br />
　　　　　　　　　　</p>

<p>どの方法を使うかを選択することは、時には怖いことです。私から伝えられる情報はたくさんありますが、次の基本的なルールのリストが少しでも助けになれば嬉しく思います。</p>

<p><br />
◆生死に関わる問題でなければ、抗生物質を使う前に栄養分や先に述べたホリスティック　医学の方法をとりましょう<br />
◆皮膚の問題であれば、抗生物質は使わないように。皮膚の問題には、ほとんどの場合抗生物質よりもホリスティック医学の方が効果的です<br />
◆「早急な修理」ではなく、「健康、そして治すこと」を考えましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆犬糸状虫症の薬剤、与えてますか？</title>
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    <published>2007-06-07T02:34:36Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:40:55Z</updated>

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        <category term="ワクチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>犬糸状虫症の薬剤を与えないブリーダーは多くいます。</p>

<p><br />
これは正解でしょうか？彼らは犬たちにリスクを与えているのでしょうか？ここでもまたメリットとデメリットがあります。なぜ犬糸状虫症の薬剤を与えるのかを見てみましょう。もちろん、愛犬を愛するため犬糸状虫症にはかかって欲しくないのが本音です。しかし、犬糸状虫症の薬剤は危険なうえに高価です。私たちは愛犬のことを心配するため、かかってもいない病気のために毎月毒素を与えている可能性があります。</p>

<p><br />
果たしてこれは良い選択でしょうか？<br />
犬の専門家としては、犬糸状虫症のリスクよりも薬剤が体内に及ぼす傷害の方が大きいと思います。私は自分の犬に与えませんし、子犬を買ってくれる皆さんにも犬糸状虫症の薬剤を与えないことを強くお勧めしています。</p>

<p><br />
他の方法をお教えしましょう。<br />
薬草学では様々な選択肢があります。また、ホメオパシーであれば、ホリスティック医学をされ、免許のある獣医に犬糸状虫症のノソーズをもらっても良いでしょう。逆症療法の犬糸状虫症の薬剤と同じくらい効果的で、体には全く害がありません。<br />
健康な動物は、自然に犬糸状虫症を寄せつけません。ですから、良いと思っている薬剤の投与が、結果的にペットの健康を損ない、飼い主が恐れている病気に対してのリスクを大きくしてしまっているということです。悪循環のメリーゴーランドから降りたいと思いませんか？さらに嬉しいことに、ホメオパシーのノソーズは（最初の投与が終われば）６ヶ月に一度口から与えるもので、一匹の５年分のノソーズは驚くほど安価ですみます。（米国では20ドルに満たないと言われています）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆ノソーズとワクチンの大きな違い</title>
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    <published>2007-06-07T02:31:15Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:41:21Z</updated>

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        <category term="ワクチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ノソーズとはなんでしょう？</p>

<p><br />
２種類の答えがあります。一つは具体的で複雑な説明なので、シンプルな方にしましょう。ノソーズとは、ワクチンや予防治療のホメオパシー・バージョンです。分子メモリーを通して病気を入れます。ですから、その病気に触れたときにはそれを認識して拒否します。ノソーズであれば、毒素や保存料は含まれていません。また、通常のワクチンと違い、母乳に含まれる抗体に良い方法ではたらきます。</p>

<p><br />
これは面白い点です。子犬のワクチンは、最大16週まで何度も与えられます。子犬を守るための母親の抗体はワクチンと戦います。ですからワクチンが与えられると奮闘です。最初はワクチンが勝ちますが、しばらくすると母親の抗体が勝ちます。そこでまたすぐに次のワクチンが与えられて戦いが再開します。ワクチンを与えてから0〜10日の期間がペットのリスクが最も大きいところです。一般に16週目には、子犬や子猫の免疫システムは強くなり、母親の抗体は役割を終えます。しかし、そのように若い体にとって非常に重要な時にまたワクチンが与えられ、免疫システムを阻害するようなことが良くあります。</p>

<p><br />
逆にノソーズであれば母親の抗体を手伝い、免疫システムを支えて強化します。ノソーズを与えられた犬はパルボウイルスと接触してパルボウイルスに感染することはありますか？⇒あります。ワクチンを与えられた犬はパルボウイルスと接触してパルボウイルスに感染することはありますか？⇒あります。質問の答えはどちらもYesですが、ここでも、上で言ってきた「免疫」の問題が関わってきます。</p>

<p><br />
ノソーズを与えられたペットの体はそれによって傷つけられていないので、回復のチャンスは大きいのです。しかし、ワクチンを与えられてからパルボウイルスにかかったペットは非常に危険です。ワクチンを与えられているのにパルボウイルスにかかったということは、ワクチンで発達されるべき免疫性が発揮されなかったということになります。ですから、ワクチンと一緒に入った病気が優位です。これによって、ワクチンを与えられたペットはノソーズを与えられたペットと比較してとてもリスクが大きいことになります。免疫システムはきっと良い状態ではないし、生存のためにはとても頑張らなければならないでしょう。</p>

<p><br />
※ノソーズについての注意...一度手に触れた粒はボトルに返さないようにして下さい。戻すとボトル全体を汚染する恐れがあります。ノソーズは電磁場（テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、日光など）には近づけないようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆ワクチンは敵か味方か？</title>
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    <published>2007-06-07T02:28:07Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:41:38Z</updated>

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        <category term="ワクチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>皆さんがペットに毎年のワクチン、犬糸状虫症の薬剤、抗生物質、ノミの治療などをしている場合、毒素に侵されている可能性大です。それは、本当の健康状態ではないということです。免疫は低下し、病気、皮膚問題、ノミに対して弱くなります。毒素を取り除いて健康な免疫状態を作る方法について話す前に、免疫システムに害を及ぼすような要素について少し見てみましょう。</p>

<p><br />
まず、ワクチンは敵でもあり味方でもあります。</p>

<p><br />
使い方によっては。今日の過度な使用を見ると、どちらかというと「敵」の分類に入るでしょう。ワクチンとはご存知の通り、体内に病気を入れることで体内はそれに抵抗し、その病気に対する免疫を身につけるためのものです。病気に対する免疫はもちろん良いことですが、この方法には悪い面もあります。</p>

<p><br />
ワクチンを与えるときは、毒素や保存料も入ることになります。少々の毒素や保存料が入っても、ワクチンの良さはそれに勝るでしょう。しかし、４種混合、５種混合、ときには８種混合のワクチンが実際にペットの体内に何をしているかを知ってほしいと思います。一度に４種、５種、多くて８種の病気を体内に入れていることになります。１種の病気であれば（毒素が含まれていても）、体は病気に勝つことは出来ます。「悪気はない悪玉」をまとめて入れると（混合ワクチン）、ペットは対抗できず健康を失い始めます。また、これは未熟で成長途中・発達途中の体に与えているので、問題や障害はさら深刻です。毎年行なえば、年齢とともに多くなってくる様なたくさんの問題や障害が現れることでしょう。ワクチンが全ての健康問題の犯人だと言っている訳ではありませんが、良いものであったはずのワクチンはもはや、使い過ぎによって悪いものになってしまっているのではないかと言いたいのです。</p>

<p><br />
適度な対処としてお勧めするのは、不活化のパルボウイルスワクチンをひとつだけ子犬が６ヶ月のときに与え、それ以降は犬の病気のためのホメオパシーのノソーズ（予防の）を与えることです。周りにノソーズを長期間使用している飼い主がいない限り、ノソーズを与えることに対して不安を覚える方も多いと思います。しかしペットをどのように守るのかは、自信を持って自分自身で選択してほしいと思います。</p>

<p><br />
ノソーズ投与は次のポイントを守って下さい。 </p>

<p><br />
◆パルボウイルスの弱毒生ワクチンは与えないこと。不活化ワクチンしか使わないようにすること<br />
◆２つのワクチンを一緒に与えないこと（例えばパルボウイルスとジステンパーなど）<br />
◆狂犬病ワクチンと他のものは一緒に与えないこと<br />
◆ペットの健康が良好でなければワクチンを与えないこと<br />
◆複数のワクチン投与の間には２週間以上をあけること<br />
◆ライム病やボルデテラ病のワクチンは与えないこと<br />
◆２歳を超えたら法律で定められているもの以外はワクチンは与えないこと</p>

<p><br />
不安であれば、不必要なワクチンを与えるよりも、獣医にその病気の「タイター測定」を行なってもらうと良いでしょう。タイター測定とは、その病気に対してペットが免疫を持っているかどうかを調べるテストです。</p>

<p><br />
考えてみて下さい。人間の子供は毎年ワクチンをしないのに、なぜペットには毎年ワクチンをする必要があるでしょうか？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆ほとんどの犬は食事アレルギーを起こさない</title>
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    <published>2007-06-07T02:13:15Z</published>
    <updated>2009-07-22T03:31:24Z</updated>

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        <category term="食事アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>米国のウイリアム・ポラック獣医は505匹の犬（31品種）と83匹の猫（５品種）で実験を行いました。</p>

<p><br />
実験に参加した全ての犬と猫は一般的なアレルギー症状を示していました。掻痒、脱毛症、落屑、脂漏症、過角化症、そして慢性的に噛んだりなめたりする問題。参加した犬と猫は12ヶ月間、新鮮で自然で完全な食材（生のものや料理されたもの）と、高品質のキブル（粒）を与えられました。アレルギー用の薬剤は、テストの最低1ヶ月前から止めました。</p>

<p><br />
驚くことに、505匹の犬のうち88％は3ヶ月のうちに80％の反応がなくなり、6ヶ月時点ではその数値が91％になり、12ヶ月時点では94％になりました。猫の場合は78％が6ヶ月のうちに70〜80％の治りが見られ、それが9ヶ月では80％、12ヶ月では84％になりました。この臨床実験で分かったことは、一般的に見られる犬の病気の74.7％、そして一般に見られる猫の病気の63％は、医療的な治療をしなくても治すことができるということです。</p>

<p><br />
つまり12ヶ月間かけて食事の品質を上げることで治せるということです。<br />
これらの動物に見られていた症状は、食事アレルギーのせいにすることもできたでしょう。実際、多くの場合はそのせいにされます。しかしこの結果から見られるように、この動物たちは食事アレルギーを持っていたのではなく、低品質でバランスの悪い食事に反応を起こしていました。</p>

<p><br />
犬は極まれにしか食事アレルギーを起こさないことが何度も証明されています。不必要な「アレルギー治療」は出費がかさむだけでなく、ペットの健康を損ないます。そしてアレルギー用の薬剤により体内のシステムが壊されたり、処方食などにより本来の健康に必要な食材が与えられない場合があります。これは悪循環です。この「治療」はペットの健康を損なうためさらに他の症状を引き起こし、この新しい症状はさらに「治療」を要し、悪循環は永遠に続きます。</p>

<p><br />
この悪循環を止めるためには、愛犬を健康な状態に戻すことです。完全で自然、そして人間の食材からの原材料を使ったフードを与えるべきです。残念ながら、市場に出ているフードの多くはそこまで品質が良くありません。ペットフードメーカーはこれまで長い間、品質よりも利益を第一に置いてきたので、既にペットにはその影響が出てきています。飼い主としてまずやるべきことは、市場にでているペットフードを比較して良い選択をすることでしょう。バックトゥベーシックスは化学薬品、副産物、増量材を使わず、人間の食材のみを使用しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆食物アレルギーを診断する方法</title>
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    <published>2007-06-07T02:08:51Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:43:56Z</updated>

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        <category term="食事アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>食物アレルギーを診断方法についてお話しましょう。</p>

<p><br />
皆さんの愛犬の食物アレルギーを正確に調べるには、まず診断によって、その他の可能性を全て取り除く必要があります。類似のアレルギー（呼吸アレルギー、ノミアレルギー、接触アレルギー、細菌アレルギーなど）や、一般的な下痢の原因を全て取り除きます。そして12週間ほど、蒸留水と低刺激性の食事を与えます。（その動物が普段は食べていない完全で自然な食材を使った食事です）このテストの期間中は薬剤を与えません。なぜなら、薬剤が反応の原因である可能性もあり、また薬剤の作用がアレルギー反応を隠すこともあるからです。この期間が過ぎた後、以前の食材を一つずつ戻します。このとき高品質の食材を使うことが重要です。というのは、化学薬品や低品質のフードに反応していたのかもしれないからです。</p>

<p><br />
3日たってもアレルギー反応がない場合、その食材へのアレルギーはないと判断してよいでしょう。反応があった場合は、すぐにその食材を与えるのをやめ、反応がなくなるまで一定期間おきます。反応がなくなればテストを再開します。<br />
さて、ここまで読んで今すぐにでもこの方法を始めたいと思うでしょう。幸い、このテストはすでに行われていますので私たちがする必要はありません。不思議なことに、以前の全ての食材をもう一度与えてもアレルギー反応が出ないことがほとんどです。これはなぜでしょう？</p>

<p><br />
答えは簡単です。食材を一つひとつ食事に戻すとき、完全で自然な食材が使われます。これは、動物が食材自体にアレルギー反応を起こしているのではなく、その食材の品質に反応していた証拠です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆アレルギーテストの方法</title>
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    <published>2007-06-07T02:05:01Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:44:10Z</updated>

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        <category term="食事アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>アレルギーの定義は、特定の物質や条件に対して過敏に反応することです。（同じ条件や物質を同量に摂っても一般には害がない場合）</p>

<p><br />
飼い主は、愛犬のアレルギーについてたくさんの情報を得てきました。食物アレルギーがどういうことを意味するのか、理解することが非常に重要になります。アレルギーを起こすと報告されたフードはたくさんありますが、その中で確認された症例は実は少ないのです。さらに、二つ以上の食物アレルギーを持つのは非常にまれなのです。それなら、なぜ愛犬の多くは一般的なアレルギー症状を起こしているのでしょうか？</p>

<p><br />
その答えを出す前に、アレルギー・テストの正確性を見る必要があります。アレルギーテストは二つに分けることができます。まずは血液テストです。RAST法（ラジオアレルゴソルベントテスト）と、ELISA法（酵素免疫測定法）の二つの血液テストと、二つ目は皮膚テストです。</p>

<p><br />
RAST法とELISA法は、動物から血液のサンプルをとり、その血液がアレルゲンに対して反応するかどうかを調べる方法です。食物アレルギーは、この方法ではとても見つけにくいものです。また、犬のためとなると大きな欠点があります。このテストは人間のために開発されたもので、犬は循環抗体が人間とは違うのです。したがって正確性に欠き、偽陽性の結果を起こします。言い換えると、アレルギーではない物質にたいしてアレルギーがあるという結果が出ます。この二つの血液テストのうちELISA法の方がよく使われますが、どちらの方法でも食物アレルギーの正確な結果は期待できないでしょう。</p>

<p><br />
皮膚テストというのは、動物を鎮静剤で静めて、皮膚まで毛を剃り、皮膚に少量の抗原を入れる方法です。そこに入った抗原に対して皮膚が反応を示すと、アレルギーを確認することができます。しかし、結果を正確に見極めることは難しいのです。まず、実際に反応を示していることを確認しなければならず、次に、その反応が食物アレルギーだと言えるほど大きいものかどうかを見極めなければなりません。これらの医療テストによる食物アレルギーの発見は期待できないことが分かります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆祖脂肪17％から20％がベストです</title>
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    <published>2007-06-07T01:56:46Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:44:42Z</updated>

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        <category term="高脂肪フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>歳に関係なく、動物にとって高脂肪を摂ることは大切です。</p>

<p>最適な脂肪分レベルは17％〜20％です。しかし、高脂肪であっても低品質のタンパク質と一緒に摂ると、下痢の原因になります。ほとんどのメーカーは、この下痢を「治す」ためにビートパルプを加えます。これは高品質のタンパク質を購入することよりも安価なのです。ビートパルプは大便を硬くしますが、ビートパルプなどで硬くなった大便は健康な大便ではないのです。通じが痛くて、腸内にダメージを与えることがあります。</p>

<p><br />
老体用のペットフードも注意して見なければなりません。老体のためのペットフードは必要なレベルの脂肪分がなく、ときには8％しかないこともあります。これは人間であれば、お年寄りに「太らないように」と言ってパンと水しか与えないようなものです。動物はエネルギーのために脂肪分を燃焼します。動物は高脂肪が原因では太りません。</p>

<p><br />
しかし、高炭水化物では簡単に太ります。炭水化物の燃焼は脂肪燃焼を阻止し、結果的に脂肪分をため込むことになります。見てみると、ほとんどの老体用フードは低品質の増量材、副産物、保存料、ビートパルプでいっぱいの「シリアル」です。（増量材は、「〜グルテン(Gluten Meat)」、「〜ぬか(Bran)」、「〜殻(Hulls)」「〜粉(Flour)」で終わるような炭水化物源です）これらは健康を損なうような原材料です。良い栄養を摂ることが極めて重要な時期なのに健康を損なうおそれのある物を与えてよいものでしょうか。</p>

<p><br />
事実を言いましょう。メーカーは老体用フードや低カロリーフードを売ることで利益を儲けています。なぜでしょうか？安価で生産できるし、ペットのために一番良いことをしてあげたいと思っている飼い主に「これが必要」と説得することができているからです。これを買う人がいるのです。そろそろきちんと愛犬に必要な栄養を学びませんか？</p>

<p><br />
健康なペットは健康な食事を食べています。あなたの愛犬にも完全で高品質な食材、バランスの良い食事が必要です。副産物、化学保存料、ビートパルプ、増量材などは必要ありません。完全で最高品質の食材（人間の食材）は、健康で長生きのペットの体を作ります。</p>

<p><br />
私たちのペットが何を食べていてどのように生きているか、しっかり調べる必要があります。ペットは忠実で献身的です。だから利益のために品質を下げることはあってはならないのです。バックトゥベーシックス には子犬用、子猫用、老体用などのものはありません。最高品質のもので、94%の消化吸収率です。べオウルフは、年齢に関係なく、全てのペットに健康でいてほしいと願っています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆年齢別・犬種別フードが不要な理由</title>
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    <published>2007-06-07T01:48:18Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:45:22Z</updated>

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        <category term="年齢別フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>私たちは、ペットの幸せを思って様々なことをします。</p>

<p>食事を与え、毛づくろいをし、そして愛情を注ぎます。彼らは私たちの子供なのです。彼らの食事内容にも気をつけているでしょう。しかし、愛犬のために一番良い事をしようとするあまり、常識が見えなくなっていませんか？</p>

<p><br />
ここで一度ペットの話から離れて、自分たちの子供時代のことを思い出してみましょう。私たちが離乳食を卒業した後、両親は特別な食事を用意してくれましたか？大人たちがロールキャベツを食べているとき、私たちは特別なニーズに応えるような「特別な」食事を食べていたでしょうか？せいぜい、食べやすく小さく切ってあげる程度です。祖父母に対しても、彼らは「特別な」食事を食べていたでしょうか？ある程度の嗜好はありますが、これらへの答えはNOです。</p>

<p><br />
「背の高い子供と背の低い子供には違う食事を作ってあげるべき」と言う人がいたら、笑われるのがオチでしょう。しかし、ペットフードメーカーが、子犬・成犬・老犬は違う食事が「健康の為に」必要だと言ったり、時には品種によって違う食事が「健康の為に」必要だと言ったりすると、従順な飼い主は「そうですか」とそのまま受け入れてしまいます。これは、ターゲットから最大の利益を得ようという戦略です。ターゲットとは、もちろんペットを愛する飼い主たちです。</p>

<p><br />
「子犬用」のドッグフードを少し調べてみると、24％〜29％のタンパク質レベルだということが分かります。これだけ過度のタンパク質を子犬たちに食べさせなければならない理由はありません。しかも、ほとんどのメーカーは、低コストの消化が悪い低品質のタンパク質を使用しているため、子犬の体はそれを消化しきれず、大きな負担がかかります。子猫のためのフードも同じです。ただ、健康を維持するためには、子犬よりもたくさんの消化可能なタンパク質が必要になります。　<br />
　　　　　　　　　</p>

<p>一方、消化しやすいタンパク質を使用しながら高い比率を与えても、子犬や子猫は過度のタンパク質を与えられていることになります。このようにバランスの悪いフードは、子犬や子猫の成長を異常に速めることがあり、骨の成長板に影響することでその後の成長の可能性を減少させることがあります。また、速すぎる成長は、組織や骨格に異常を起こすこともあります。骨の異常形成も起こす可能性もあります。</p>

<p><br />
子犬は１年間の成長力が凄まじく、子犬の成長を支えるには成犬の約3、4倍ものエネルギーが必要になり、　生まれてからすぐの栄養が一生を管理すると言われるくらい大切なものです。成犬でも、妊娠中や、病中病後も高エネルギーが必要になります。ご愛犬の食事は、これらの事を考え与えなくてはいけないと言われます。</p>

<p><br />
ペットも人と同じで、現在の食糧事情(添加物・化学物質を多量に含む)を考えると、安全で、十分な栄養分を　摂取する事が難しい為、サプリメントの重要性が注目されています。食餌が原因となる疾病　(アレルギー・下痢・糖尿病・骨格障害等)もありますので、健康維持や体質改善をする事は、食事管理だけでなく　サプリメントを使用したり、動物本来の免疫力を引き出してあげることが重要と言われています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆高脂肪ドッグフードのメリット</title>
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    <published>2007-06-05T07:27:56Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:45:38Z</updated>

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        <name>kanri</name>
        
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        <category term="高脂肪フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>●スタミナが増加します<br />
●激しい運動の時には水分保持を助けます<br />
●エネルギーをより効率的に利用できます<br />
●熱中病・熱疲労・低体温症の予防になります<br />
●運動中の呼吸が楽になります<br />
●炭水化物と比べて脂肪酸の燃焼が少ないので血液中の二酸化炭素量が少なくなります<br />
　　　　　　　　　　</p>

<p>高脂肪の食事は、スタミナを増加させ、暑さによるストレスを防ぎます。人間への「脂肪の害悪」を攻撃的に繰り返し聞かされてきた私たちは、その恐怖心をペットにまで持って行ってしまったのです。しかし、動物は人間と同じようには脂肪分を代謝しないのです。動物は、エネルギーのために高脂肪を必要とします。多くのペットフードメーカーは、私たちの脂肪分への恐怖を、自分たちに有利に使用します。なぜでしょうか？高脂肪のフードは、長持ちしないからです。</p>

<p><br />
本当に自然なペットフードであれば、きちんと保存しても１年程度しか持ちません。もう一つの理由は、品質の良いタンパク質や脂肪分は高価格だからです。必要な量の脂肪分（高脂肪）を取っていても、品質の悪いタンパク質と一緒に摂取した場合、それは吸収しにくくなり、多くの場合下痢の原因になります。</p>

<p><br />
子犬の体には特に、低品質の材料は強く影響します。ペットの下痢でそのフードの悪さを知ってしまいますので、メーカーは下痢を起こさないためにビートパルプを加えるのです。ペットのために理想的なのは、自然で、高脂肪、低タンパク質で、人間の食材の高品質の原材料でしか作られていないフードです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆愛犬のために今すぐ出来ること</title>
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    <published>2007-06-05T07:26:47Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:45:55Z</updated>

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        <category term="免疫力アップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>●獣医の許可なしにカルシウムのサプリメントは与えないで下さい<br />
●肥満の予防を常に心掛けましょう<br />
●食事量と運動量のバランスを考えましょう<br />
●アスコルビン酸ナトリウム、アスコルビン酸カルシウム、またはエスターC（これらはすべてビタミンCの種類です）を、毎日２回与え続けて下さい。ストレスが多いときや病気のときはもっと与えても良いでしょう<br />
●犬には毎日新鮮な野菜や果物を与えて下さい（ナス、トマト、ジャガイモ、玉葱などは与えないで下さい）<br />
●腸内の微生物叢を補充するために、少量の生の肉（ゴルフボール程度の大きさ）を週に２回与えて下さい<br />
●数週間に１回程度、絶食をさせることも良いでしょう。（水だけを与えます）これによって、自然に体内をきれいにできます（病気のときは避けましょう）<br />
●早すぎる成長は、犬のその後の成長の可能性を減少させる恐れがあります。骨格的な成長板に影響を与えることがあるからです。パピー期のフード選びはより慎重に行ないましょう<br />
</p>]]>
        
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    <title>◆消化酵素配合ドッグフード</title>
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    <published>2007-06-05T07:00:29Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:46:23Z</updated>

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        <category term="消化酵素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>消化酵素とは、消化のために必要な細菌である微生物叢です。</p>

<p><br />
これこそが長年ペットフードに欠けていたものでした。消化酵素の多くはうまく英語の発音できないような材料です。乾燥ストレプトコッカス・フェシウム発酵菌(Streptococcus Faecium Fermentation Product)、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス菌(Dried Lactobacillus Acidophilus Product)、乾燥バチルス・サブチリス発酵菌(Dried Bacillus Subtilis Fermentation Product)、乾燥サッカロマイセス・セレビシエ発酵(Dried Saccharomyces Cerevisiae Fermentation)これはほんのいくつかです。</p>

<p><br />
どのような動物でも消化酵素は大変体に良いものです。ペットが何かの理由（加齢や病気など）で、きちんと食事を代謝できていない場合、消化酵素はきわめて重要です。Back to basicsは、フードが冷めてから必要な消化酵素を加えています。お湯でふやかす場合は、必ず36?37℃程度の微温湯で行って下さい。それ以下だと活性化しませんし、それ以上ですと消化酵素が熱で壊れてしまいます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◆STOP！ビートパルプは入っていませんか？</title>
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    <published>2007-06-05T06:00:21Z</published>
    <updated>2008-12-18T09:46:55Z</updated>

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        <category term="ドッグフードに不要なもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goodone-dogfood.com/dog-dictionary/dogfood-choice/">
        <![CDATA[<p>ビートパルプは、ひねりのある食物繊維の一つです。<br />
低品質のフードによく使用されています。</p>

<p><br />
液体と接触すると10倍の大きさに膨れ上がるのです。それによって、消化管の食物の通りが遅くなり、結果的にさらに水分が吸収される時間ができることになります。それが何を意味するかというと...ビートパルプをフードから取り除くと、それを食べているペットは常に下痢をすることが予想されます。絶えず下痢を起こすようなフードは、いかがなものでしょうか？ビートパルプを加えることで、低品質のフードを生産しながら、ペットの大便は硬く小さいままにできるのです。</p>

<p><br />
小さく硬い便は飼い主にとって処理は簡単ですが、愛犬にとって健康を示す訳ではありません。ペットの大便がメーカーにコントロールされる状態ではいけません。そういうフードを「楽だから」と使用している飼い主さんは、便で健康状態を管理しないのでしょうか。人間の赤ちゃんの場合「今日は下痢だから」「昨日は便秘ぎみだったから」と気をつけてあげます。母親はそうやって健康管理を行います。犬だって、便で健康を監視することができます。例えば、ストレスを感じているときや病気のときは、大便でその変化を見ることができます。硬くて小さい大便は良いフードを意味している訳ではないことを覚えておいてください。消化のしやすさは、大きさではなく重さで見極めます。硬い大便は通りが痛くて、腸内から大切な微生物叢を剥いでしまいます。理想の大便は、柔らかめで形の良いものです。</p>

<p><br />
また、ユッカ・シジゲラを使用しているドッグフードは胃腸管の微生物叢の働きを援助し、より効率的な栄養素の吸収を助け、糞の臭いを20〜30％軽減します。アルファルファ、昆布、新鮮な野菜はペットの食事には良いことです。<br />
</p>]]>
        
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