私が、back to basicsを与えようとまず思ったのは、ポークという肉の種類です。通常信頼できるメーカーさんのフードにポークというのはみかけません。ポークがよいか否かはまだわかりませんが、いろんな種類のお肉を与えたいという私の理念からはぴったりです。
それと、消化吸収率の高さ・代謝カロリーの高さ。我家には、ボーダーコリーもおりますので、この数値は嬉しい限りです。また、オメガ系の配分も満足です。
個人的な意見として、粗脂肪の割合がちょっと高いかな?という点と逆にタンパク質の割合が26?7%であるといいなと思います。運動競技犬にとって常に必要なのは、脂肪ではなくタンパク質だと思いますので。
(まあ、トッピングに馬肉や鹿肉を与えればよいことなので)
老犬や心疾患のある犬に粗塩はやはり気になる材料ですね...ミネラル系というのは十分承知しておりますが我家にキャバリアもおりますので...いつも塩化ナトリウム関係はいかに取らないかを苦労させられる課題なもので...
ともかくも、back to basicsも我家の推薦フードになるかもしれません。
私は、4年間(昨年[2004年]まで)BARF DIETのDrビリングハーストのセミナーに行って以来完全手作生食実践派でした。
しかし、犬の栄養学を専門に勉強したわけではありませんので(割合が難しいです。マグネシウムやカルシウムや脂溶性ビタミンなどなど)結局サプリに頼る結果になりすし、有機野菜が手に入らないときや鳥インフルエンザ・BSE...完全生食なものですから苦労はつきませんでした。
で、専門家の方が設計したフードに戻そうと思い、昨年の夏以来スーパープレミアムというフード探しの旅がはじまったのです。まず思ったのが、日本のフードメーカーさんは、毒のドライフードという記事が出て以来、また、BARF DIETを誤解されているところが多くて、手作り!!ということばかり全面にでて、生の骨・肉・野菜(ペースト状)というのがどこかにいってしまって...肉は茹でよ(せっかくの酵素が...)とか...みじんぎりの野菜を与えよ等(犬はセルロースは消化できないのに...)。結局、謳い文句は無添加・ヒューマングレードの材料・生産工場ということだけですね。
成分や、消化吸収率・代謝カロリー等などワンコにとって一番大切なことを明確にされていないメーカーさんも多いです。欧米のメーカーさんでは考えられないですね...
AAFCOなどの認定は私は基本的に目安にはしておりません。実際にいろいろと直接ご質問させていただいて判断してワンコに与えて観察して判断しております。もちろん私自身も味見しますが...
back to basicsは、開封時の刺激臭もなく、排便の状態も良好です。かゆみなどなく皮膚の状態も良好です。
一番おどろいた事は、末っ子のボーダーはなぜか大きめの袋とか怖がるのに、back to basicsが配達されてきたとき、その袋を興味津々で匂っておりました。また水のようにフードを食べる(飲む)子なので小粒で安心です。喉につまらせることはありません。
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現在は7匹の猫に囲まれている私ですが…高校生までは犬も飼っていました☆親戚が病気になり散歩に連れて行ってやれないからと、引き取った中型犬なんですが、ドン松... [詳しくはこちら]
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