肝硬変(かんこうへん)

|

【症状】
初期では元気がなかったり、食欲がない、下痢や便秘などの症状があります。病気が進行してくると食欲廃絶、痛みや黄疸、腹水などの症状があらわれて、死亡することもあります。
肝臓に繊維組織が増えて硬くなってしまいます。そのために肝細胞がゆっくりと壊れていって肝機能が低下します。フィラリア症の末期にもみられます。