【症状】
初期の症状は血便または下血です。進行してくると排便困難やしぶり、下痢などがあり、巨大結腸症をおこして、慢性経過の末だんだん痩せてきます。また、悪性腫瘍の場合は直腸周囲のリンパ節に転移しやすくて、脊椎に転移すると後ろ足の運動機能障害が認められます。
大腸にできる腫瘍で、発生しやすい所は直腸です。原因は不明です。犬種としてコリー、シェットランドシープドッグ、ジャーマンシェパードドッグに多くみられますが、9歳齢以上の老齢犬の雄に多発する傾向があります。
【症状】
初期の症状は血便または下血です。進行してくると排便困難やしぶり、下痢などがあり、巨大結腸症をおこして、慢性経過の末だんだん痩せてきます。また、悪性腫瘍の場合は直腸周囲のリンパ節に転移しやすくて、脊椎に転移すると後ろ足の運動機能障害が認められます。
大腸にできる腫瘍で、発生しやすい所は直腸です。原因は不明です。犬種としてコリー、シェットランドシープドッグ、ジャーマンシェパードドッグに多くみられますが、9歳齢以上の老齢犬の雄に多発する傾向があります。