角膜に点状や、円形状の白濁(炎症です)がおこります。ジャーマンシェパード、ダックスフント、シーズーなどの犬種に多い病気です。その他、角膜に血管新生(パンヌス)を伴う結合組織の浸潤なども認められることもあります。病変はしばしば角膜潰瘍に進行します。