キャンピロバクター感染症(きゃんぴろぱくたーかんせんしょう)

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キャンピロバクターが、感染犬の糞便から口に入ることにより感染します。人にも感染し、腸炎をひき起こす原因となる、人畜共通感染症です。

【症状】
下痢、発熱、腹痛、嘔吐などが起こります。適切な治療を行えば回復は早まります。

【治療】
抗生物質を与えるほか、輸液、下痢止めなど、症状に応じて対症療法を行います。