全身性紅斑性狼瘡(ぜんしんせいこうはんせいろうそう)

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【症状など】
遺伝的素因とウイルス・紫外線・薬剤などの外因が考えられますが、原因は不明です。本症は多種多様な自己抗体が持続的に出現し、全身性ないし多発性の多様な皮膚病変「脂漏性、水疱性、びらんなど」、発熱、関節炎、タンパク尿、貧血などの症状を示します。きわめて複雑な難病です。