犬で予防できる伝染病のワクチンは9種類と狂犬病です。生まれたての子犬は、ふつう母親のミルクで親譲りの免疫をもらい、離乳する頃まではこれでいろいろな病気から守られています。しかし、離乳するころになると親譲りの免疫は効き目が薄くなり、全くの無防備になりますから、早めに獣医師とワクチン接種の時期について相談し、確実に病気から守られるようにしたいものです。
?犬ジステンパー
?犬パルボウイルス感染症
?犬伝染性肝炎
?犬パラインフルエンザケンネルコッフ
?犬アデノウィルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
?犬レプトスピラ感染症 コペンハーゲニー
?カニコーラ型
?へブドマディス
?犬コロナウィルス感染症
狂犬病