獣医の観察(じゅういのかんさつ)

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項目にすると18項目になりました。
この中には、病院で診察してもらっている時には観察できない、普段の生活の中で発生する症状もあるでしょう。
これだけでペット(主に犬)の病気がなんであるかはなかなか特定できません。
この冊子の中では、症状が重篤なものか、そうでないかを判断する一つの材料を提供していると考えてもらうのが一番です。
ここにない場合、概ね軽い症状なのでしょうが、必ずしもそうとは限りませんので、注意してください。

心配になったら、先ずは、かかりつけの獣医さんへ。

ここに挙げた症状は、病気を確定診断するための材料の一端です。
他に、犬や猫の病気をまとめた冊子も作りますので、それと合わせて参考にしてもらうと、ペット版家庭の医学、すなわち「家庭の獣医学」の出来上がりです。
ですから、この冊子では、難しい専門的な表現はできる限り平易な言い方に直して記載しました。
今回の冊子の中では、原則として犬の観察をしていると思って読んで頂くとよいかと思います。
では、一つずつ見ていきましょう。
目次を見て、必要な項目だけを見てもらっても何ら問題ありません。