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増田 忠司 (マスダ タダシ)
1968年生まれ
東京大学農学部獣医学科を卒業後、
武田薬品工業で前臨床試験に従事し、薬の副作用を研究しました。
その後、関西一円のバイオプロジェクトの事務局業務に携わり、
人の予防医療の重要性を再認識。
獣医療分野から離れ、しばらく外の世界から動物診療を見ていましたが、病理組織検査業務をするにあたり、動物病院での医療現場の現実を実感しました。
市井の動物病院の先生方の多大なる努力に関わらず、家庭動物の診療は、残念ながら、末期医療にならざるを得ない現状なのです。私は、ペット、特に、イヌやネコにこそ予防医療を浸透させる必要性があると痛感しました。そして、家庭動物への予防医療の普及を目指すベンチャーの設立を目指しました。
将来的には、通常の臨床検査、大学病院レベルの高度医療検診、さらには遺伝子レベルの研究からわかること、の事業化を目指します。
研究開発を進める一方で、市場調査、海外の事情を見聞し、ひとつの解決策として、明日からでも日常生活の中で飼い主ができる愛犬(愛猫)の健康管理として、水や食事に対する正しい考え方を流布しつつ、健康を損なうリスクの少ない食事を推奨することも必要と考え、米国の最高級スーパープレミアムペットフードであるバックトゥベーシックスをお勧めしています。

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健康な食事のためには、まず高品質な食材であり人間が食べられる食材を使わなければなりません。そして、それらに含まれる脂肪分・炭水化物・タンパク質は、バランスをとるために、多種の原料から取らなければなりません。
また、それらの食材はビタミンC、E、そしてローズマリー抽出物など自然の材料でありながら保存効果のあるもので保存するべきです。キレートミネラル、消化酵素、ユッカ、アルファルファ等、他の健康食材を含むのも良いと思います。
このように高品質のペットフードを生産することができるペットフードメーカーは数多くありません。高品質のフードを生産するにはかなりの費用が必要になるからです。言うまでもなく、低品質のフードは、多くの場合、健康を損なう可能性が高くなります。
製品の原材料名にグルテンミート(Gluten Meat)、?粉(Flour)、?ぬか(Bran)、?殻(Hull)で終わるような名前がついていれば、それらは愛犬の健康には不必要な「副産物」が入ったものです。私たち人間が、病気の家畜(チキンやポーク)の肉や過度に加工したもの、腐ったものを食べたくはないように、ペットたちも食べたくないはずです。

ペットの健康のためには、「何を食べているか」を見直すことが必要だと思います。健康でバランスの取れた食事ができている動物は、体重も自ずと管理できてしまいます。私たち人間も健康でバランスの取れた食事を取っていれば、私たちの理想体重を保つはずです。ペットも同じです。
本物のフードと本物の栄養、そこから本物の健康、なのです。
バックトゥベーシックス
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