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良いペットフードの条件
 
愛犬は自分で食事を選べません。ご主人様から与えられたペットフードを信じて食べています。しかし、わたしたちの身の回りにある多くペットフードは、残念ながらいいものばかりではありません。
 
驚かれるかもしれませんが、ペットフードは未だ食品衛生法や飼料安全法の対象外となっており、食品とは認められていません。原材料の品質や安全性なども十分に開示されているとは言えません。

          
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そういう状況のもとで作られているフードを愛犬に食べさせ続けると、場合によっては、愛犬は若い頃から病院通いになるかもしれません。そんな強い危機感を持ちました。
 
私が探し求めたフードの条件は次のようものでした。
 

1)
原材料が本当に良いもの
2)
原材料が低アレルギーで、しかもすべての材料が人間の食べられるレベルであること
3)
ビタミン・ミネラル類も人間用のレベルであり、すべて天然由来成分から精製されているものであること
4)
少量でも必要な栄養が完全に摂れるもの
必要な栄養素が満たされないとどうしても食べすぎてしまうので、自然に愛犬のダイエットを手助けすることを目指しました。

 
しかし残念ながら、この条件を満たすものを探すとなると、日本の現状では厳しいものがあります。そこで眼を向けたのは、ペットフードの品質に関して最も進んでいるアメリカのものです。中でも、特に、アメリカで最も権威のある『The Whole Dog Journal』誌には注目していました。

          バックトゥベーシックス 
そしてようやく出会ったのが、このback to basics(バックトゥベーシックス)です。抗生物質や不要な混ぜ物を使っていない、すべてが自然の栄養たっぷりの原材料だけを使用しているバックトゥベーシックスは、愛犬たちがもしも品質のよくないフードで栄養過多に陥っていたとしても、健康を取り戻すことができます。
 
加えて、バックトゥベーシックスは消化吸収率が94%と非常に高く(一般のフードは約20%?約60%)、少量で必要な栄養がしっかり取れますので、太りすぎの予防に効果的です。多くの愛犬が食べ過ぎという問題を抱えている中、理想的なヘルスフードといえます。
 
このバックトゥベーシックスは、『The Whole Dog Journal』誌で、10年連続でトップクオリティ(WDJ'S TOP DRY FOODS, WDJ'S TOP APPROVED DOG FOODS)に選ばれています。
 
バックトゥベーシックスは、食品と認められていない数あるペットフードの中にあって、獣医師でもある私が自信をもってご紹介させていただける、まぎれもない『食品』です。
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